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今の時期から危ない! 犬の熱中症

明日からGW前半ですね!
カークスは暦通りの営業となります^^

愛犬とどこかに行く方も多いのではないでしょうか?
行けるところも増え、真夏よりは出かけやすい今の季節・・・

しかし、悲しいことに、車の中においておかれ
熱中症で亡くなることが毎年あります。
犬などの動物や、子供もです。


ドイツの動物福祉団体TASSO e.V.が、犬を車に置いておくことの
危険性についての啓蒙ビデオを公開しました。



ドイツ語ですが、犬の代わりに人間でどれくらいまで耐えられるか検証しています。
検証した男性は15分が限界。
置いておいたチョコレートは解けています。


20℃以上の車内に、少しの短時間でも放置しないでください。


気温が高くなると簡単に車内は50℃を超えます。
犬は汗をほとんどかかず、主にパンティング(息をハァハァ)させて体温を調節します。人間の発汗のように、パンティングでも多くの水分を失うことになります。

熱中症は後から症状がやってくる場合もあります。
数時間後や、翌日にめまいや嘔吐などで現れます。

犬は自分で体調不良を訴えることができません。
ある程度は我慢し、なんでもないようにふるまいます。


犬が車内で生命の危機に陥るのはたった数分です。


※ TASSO e.V.はドイツのズルツバハに本部がある動物福祉団体。30年以上の歴史があり、ヨーロッパ最大規模を誇るペットの登録機関で、迷子犬・猫のサポートや国内外の動物福祉活動、オンライン動物保護シェルターを展開しています。登録・利用無料、24時間対応でサポートしています。毎年62,500匹が飼い主のもとに戻っています。

引用記事元 >> Aktion „Hund im Backofen“
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